2004.08.15

情報学部棟(仮称)起工式に参加しました

耐震上の安全確保(古い建物は昔の基準で建設されており耐震上問題があります)と 諸施設の効率的な利用、及び最新施設のさらなる整備を目的としたキャンパス再開発が いよいよスタートしました。
この事業は2008年度までかけて学内のバスロータリー整備工事(すでに7月に完了) 情報学部棟(仮称)建設、学生サービス棟・講義棟建設、正門整備などを行うもので 事業完了時には昔からの古い3階建て講義棟や事務棟は無くなります。

7月28日に行われた起工式に参加してきました。
とても暑い日でしたが、起工式は学園関係者、教職員、建設に当る工事関係者を迎えて 大山阿夫利神社の神官によりおごそかに、厳粛にとり行われました。

情報学部棟(仮称)の建設地は正門を入ったところの昔からの 3階建て事務棟正面玄関前のロータリーです。
地上13階(地上高52m)地下1階、延床面積16,353m2で、 近隣住民のテレビ受信電波障害を最小に押さえるために外壁にはフェライト特殊磁性体を 用いた電波吸収壁を採用し、災害時のヘリコプター救援を可能とする 救急用ヘリホバリングスペースも設置する予定です。

内部は光ファイバーによるギガビット高速大容量LANを整備し3D投影システムを 有したバーチャルリアリティ実験室、メディア授業・講演・制作コンテンツ発表に 対応する多目的ホール、厚木市内を一望しながら喫茶・軽食がとれるカフェテリアなどが 計画されています。

この情報学部棟(仮称)の工事は2006年3月完成の予定です。
それまで事故や怪我が無くスムースに工事が進むことを祈ります。

連絡先

住所変更または同窓会、大学に対する要望意見・質問等はお問合せフォームからお知らせ下さい。
クラス、研究室、クラブ等でOB・OG会等を企画される方でご希望の方は、内容を本ホームページのお知らせでご紹介いたします。
希望される方は、お問合せフォームよりお申込み下さい。