先日母校の神奈川工科大学を尋ねたところ、いよいよ3階建ての古い校舎の取り壊しが開始されていました。今回取り壊すのは、B6号館(化学棟)部分と、B1号館(管理棟)との間の渡り廊下部分です。工事は2007年5月末までの予定で進んでいます。
なおB1号館、B2号館(電気棟)、B3号館(物理棟)、B4号館(第1講義棟)は2008年9月頃まで残ります。
私が学生時代、このB6号館の東側半分は機械工学棟で材料実験室、精密測定室、製図室、教官室などがありました。また西側半分は工業化学棟で分析実験室、第1・第2工業化学実験室、製図室、機器分析室、無機化学実験室、教官室などがありました。
学生時代のあれやこれやを思い出しながら、長い間お世話になったお礼をしてきました。
取り壊した跡地には(仮称)学生サービス・講義棟を6月から着工予定です。この新棟は築43年以上を経過したB2~B4号館の講義室機能、及び法人・大学事務局機能を集約させたものになる予定で、地上4階、地下1階で、完成は来年9月の予定です。
なお、2007年4月25日に相模の国の一ノ宮である寒川神社の神職をお迎えして、中部謙一郎理事長、小口幸成学長をはじめ学園・大学関係者及び設計・施行工事関係者が出席し、(仮称)KAIT工房の起工式が行われました。
この(仮称)KAIT工房は、学生のものづくりに対する夢や希望をかなえる場所、気軽にものづくりの楽しさを体験できる場所として利用される予定です。プロジェクト科目、ものづくりに関する課外課題制作、夢の実現プロジェクト助成対象活動などの活動・制作場所としての使用を主な目的にしています。
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最近神奈川工科大学名を前面に出し、業種別名簿等の作成、販売、寄付を行っているようですが、本学同窓会及び大学とは一切関係ありません。